【かわいいだけじゃだめですか?美しさもあわせ持った】アルトラパンにセラミックコーティング1層+撥水層施工

こんにちは、大分市のコーティング専門店NOJ大分店です。

今回ご紹介するのは、青と白のツートンカラーが可愛らしく、個性的なデザインが魅力のスズキ・アルトラパンです。

今回は、3年ほど経過した経年車をお預かりし、

「セラミックコーティング1層+撥水層」

を施工させていただきました。

3年経過のお車ということもあり、ボディ全体には無数の洗車キズやシミが確認できました。

特に今回のアルトラパンは、青と白のツートンカラー。

濃色部分の青は洗車キズや細かな傷が目立ちやすく、白い部分には水垢やシミなどの汚れが目立ちやすいという特徴があります。

そこで今回、コーティング施工で最も重要とも言える**下地処理、特に「磨き」**にしっかりと時間をかけて施工していきます。

◆施工内容

今回の施工内容はこちらです。

  • セラミックコーティング1層
  • 撥水層施工
  • ボディ全体の下地処理
  • ボディ研磨

今回のメインとなるのは、NOJのセラミックコーティング1層+撥水層です。

NOJのセラミックコーティングは、最大硬度13Hという非常に高い硬度を特徴とするハイエンドコーティング。

硬いコーティング被膜によって、洗車キズなどの傷が付きにくくなり、さらにコーティング自体の耐久性や水垢の付きにくさも高めることができます。

3年経過したお車だからこそ、今回の施工ではこの性能をしっかりと活かせるよう、まずは塗装面を整えていきます。

◆入庫時のボディ状態

こちらが施工前のアルトラパンです。

一見するとまだまだキレイに見えるお車ですが、ボディを近くから確認すると、3年間の使用によって蓄積した無数の洗車キズやシミが確認できます。

特に濃色の青いボディ部分は、光を当てることで細かな洗車キズがよりはっきりと見えてきます。

また、ボディには水垢やシミも付着しており、せっかくのツートンカラーの魅力を少し損なってしまっている状態でした。

ここで重要になるのが、

「コーティングを塗る前に、どこまでボディをキレイにできるか」

ということです。

◆経年車のコーティングは「下地処理」が重要

コーティングというと、「コーティング剤を塗ればキレイになる」と思われている方も多いかもしれません。

しかし、実際にはそうではありません。

特に今回のような3年経過の経年車の場合、塗装面には洗車キズ・シミ・水垢・汚れなど、これまでの使用によるさまざまなダメージが蓄積しています。

その状態のままコーティングを施工してしまえば、当然その下にある傷やシミも見えてしまいます。

だからこそNOJ大分店では、新車・経年車を問わず、コーティング施工前の下地処理を大切にしています。

NOJ大分店では、下地をキレイに整えることで艶を引き出すだけでなく、コーティングの定着を良くすることにもつながるとしています。

今回のアルトラパンも、ボディの膜厚を計るなど、状態を細かく確認しながら、場所ごとに適したバフやコンパウンドを選択して研磨していきます。

◆洗車キズ・シミを丁寧に研磨

ボディの状態を確認しながら、必要な箇所を丁寧に研磨していきます。

経年車の研磨で大切なのは、

「ただ磨けばいい」というわけではない

ということ。

塗装の状態を確認し、傷やシミの状態に合わせて、できるだけ塗装への負担を抑えながら最大限キレイな状態へ持っていくことが重要です。

NOJ大分店では、高い磨きの技術によって塗装面をできるだけ良い状態に整えてからコーティングを施工することで、仕上がりだけでなくコーティングの効果も最大限引き出すことを目指しています。

今回のアルトラパンも、研磨前と研磨後ではボディの見え方が大きく変わりました。

特に青いボディ部分は、細かな洗車キズが少なくなることで、光の反射がキレイになり、より深みのある艶が出てきます。

白い部分もシミや汚れをできる限り除去することで、塗装本来の美しさが際立ってきます。

◆下地処理が終わったらセラミックコーティングへ

ボディ全体の下地処理が完了したら、いよいよセラミックコーティングを施工します。

今回施工するのは、

NOJセラミックコーティング1層+撥水層

です。

NOJセラミックコーティングの大きな特徴は、なんといってもその高い皮膜硬度

最大硬度13Hという非常に硬い被膜によって、洗車キズなどが付きにくくなり、コーティング被膜そのものの耐久性や水垢の付きにくさも高められます。

もちろん、コーティングを施工したからといって「絶対に傷が付かない」というわけではありません。

しかし、日常的に洗車をするお車だからこそ、できるだけ傷が付きにくい塗装環境を作ることは非常に大切です。

3年間使用して洗車キズが増えてしまった今回のアルトラパンにも、非常に相性の良いコーティングと言えます。

◆さらに「撥水層」を施工

今回はセラミックコーティングに加えて、撥水層も施工します。

NOJセラミックコーティングは通常施工で親水性ですが、専用のトップコートを施工することで撥水仕様にすることができます。

撥水層を施工することで、水をしっかり弾くボディへ。

さらに、汚れの付着を抑え、普段のお手入れもしやすくなります。

青と白のツートンカラーが美しいアルトラパンだからこそ、雨上がりや洗車後に水滴がスッと流れていくボディは、見た目の満足感も大きく変わります。

◆完成!アルトラパンがもう一度キレイに

下地処理から研磨、そしてセラミックコーティング+撥水層まで施工して完成です。

3年間の使用によって蓄積していた洗車キズやシミを丁寧に処理することで、施工前とは明らかに違う透明感のある艶へと生まれ変わりました。

青いボディはより深みのある色合いに。

白いボディはより明るくクリアな印象に。

そして青と白の境目もクッキリとし、アルトラパンならではのツートンカラーの魅力がさらに引き立ちました。

何より、ボディを触ったときのツルツルとした気持ちの良い肌触りもセラミックコーティングならではの魅力です。

かわいいだけじゃなく、美しさも手に入れた一台となりました。

◆NOJセラミックコーティングのメリット

今回のアルトラパンに施工したNOJセラミックコーティング。

改めて、そのメリットをご紹介します。

①最大硬度13Hの高硬度被膜

NOJセラミックコーティングは最大硬度13Hを特徴とする高硬度コーティングです。

被膜が硬くなることで、洗車キズなどが付きにくくなり、コーティング自体の耐久性や水垢の付きにくさも高まります。

②洗車キズや水垢からボディを守る

日常的に車を使用していると、洗車や雨、砂埃などによって少しずつ塗装面にダメージが蓄積します。

高硬度のコーティング被膜を形成することで、そうした日常的なダメージから塗装面を守りやすくなります。

今回のように「3年間乗って洗車キズが増えてしまった」というお車には、特におすすめしたいポイントです。

③撥水仕様にできる

専用の撥水トップコートを施工することで、NOJセラミックコーティングを撥水仕様にすることができます。

水を弾くことで、洗車時の気持ち良さはもちろん、汚れの付着を抑えて日頃のお手入れを楽にすることにもつながります。

④無料メンテナンスでキレイを維持

そして、NOJのコーティングをおすすめするうえで忘れてはいけないのが、

「永久無料メンテナンス」

です。

どれだけ高性能なコーティングを施工しても、車は外を走る以上、汚れや水垢などが付着します。

NOJではコーティング施工後のメンテナンスを重要視しており、無料メンテナンスによって長期間キレイな状態を維持していくことを大きなメリットとしています。

撥水層についても、メンテナンス時にトップコートを再施工することで、撥水性能を長く維持できる仕組みが用意されています。

つまりNOJが大切にしているのは、

「施工直後だけキレイ」ではなく、「その後もキレイを維持すること」

です。

◆相談・お問い合わせ

お問い合わせにつきましてはメールでもお電話でもお気軽にご相談ください。また、詳しくご説明となりますと文面や言葉だけではお伝えしづらい事もございますので一度ご来店いただければ図解等を使って解りやすくご説明もさせていただきますのでお気軽にご来店下さいませ。

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